妊活・不妊治療と向き合うための「心の柱」──アイデンティティ複雑性の考え方

治療が生活の中心になりやすい妊活期間。ときに「自分=妊活・不妊治療」という状態になり、 気持ちの浮き沈みが大きくなることがあります。本記事では、 心理学でいう「アイデンティティ複雑性(自己の柱の多さ)」をわかりやすく解説し、 治療と並行して “自分を支える複数の柱” を育てる方法を整理します。

スライドで読む解説

妊活・不妊治療が生活の中心になりやすいことを説明するスライド1
治療に心が吸い込まれていくイメージを示すスライド2
1つの支えに依存することのリスクを説明するスライド3
アイデンティティ複雑性(自己の柱の多さ)の概念を説明するスライド4
役割が複数あることで心が守られることを示すスライド5
自分の中の役割(親・パートナー・仕事など)を棚卸しするスライド6
妊活・不妊治療以外の柱を意識する重要性を示すスライド7
趣味や人間関係など心の柱の例を挙げるスライド8
複数の柱を持つことでショックを分散できることを示すスライド9
治療の結果だけに自分の価値を結びつけないというメッセージのスライド10
今日からできる小さな行動例を挙げるスライド11
自分の心の柱を書き出してみるワークシートのスライド12
まとめとエンパワメントメッセージのスライド13

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